プラセンタには副作用がある?

美容成分として世界中で注目が集まっている「プラセンタ」ですが、サプリメントを購入・服用して、日常的に体内に取り込んでいる方も少なくないのではないかと思います。

服用に際して多い疑問のひとつが「副作用はあるか」というものです。

プラセンタの副作用については、すでに医療機関にて保険が適用されている成分でもあるため、目立った副作用などはないとされています。

体質の改善や更年期障害の治療にも用いられ、多くの患者さんによって安全性が実証されている成分でもありますから、信頼性は高いと言えるのですが、中にはアレルギー反応を起こす場合があるとのことですので、アレルギー体質な方は注意が必要です。

花粉症や猫アレルギーなど、すでに複数のアレルギーをお持ちの場合は、事前に医師とよくプラセンタのサプリメントの事を話し、安全かどうか判断を仰いでおくことが望ましいといえます。

女性がプラセンタのサプリメントを服用する場合は、もう一つ気を付けたいポイントがあります。

それは、婦人系の副作用が起きやすいという点です。

プラセンタは更年期障害の治療にも用いられる、細胞を活性化する機能を持った成分です。

よって、生理の際一時的に経血量が多くなったり、周期が早まったりするということが考えられます。

体内では何が起こっているか分からないだけに、最初はプラセンタの副作用とは分からないかもしれません。

もしも経血量が多いままであったり、腹痛などの症状が発生するような場合にはすぐにサプリメントの服用を中止し、一定期間様子を見るか、医師にかかられることをおすすめします。

サプリメントは薬ではありませんが、それでも成分が効きすぎるということはあると思います。

身体に何も反応が起こらないよりは起こった方が嬉しいのですが、ふだんの体調に変動をきたす副作用というのはやはり恐ろしいものです。

ですので、あらかじめ副作用についてよく理解しておく必要があるといえます。

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