プラセンタの持続期間について

美容成分として近年注目されているプラセンタ。
お肌がツルツルになる、体調がよくなるなど様々な効果があるとされていますが、今回は気になる「持続性」について考えてみたいと思います。

プラセンタの美容液やクリームなどは、プラセンタの中に含まれる などの皮膚細胞に効果的な成分がしっかりとはたらき、肌にうるおいや弾力をもたらしてくれることが期待されます。
そのため、カサつくことのないよう継続的に使用されることがおすすめですが、
もしも何らかの理由で使用ができなくなった場合、使用を中止してからふたたびカサつきはじめるまでが持続期間と考えられます。

サプリメントの場合は血行促進や更年期障害の改善がみられるまで、と考えておけば良いでしょう。
人によっては効果が現れない方もいれば、逆に現れすぎてしまう方もいるので持続期間もまちまちと考えられます。
もしも効果を感じてからその後服用を止めた場合、再び身体は元に戻りはじめてしまうので、元に戻ったときまでが持続期間と考えて良いと思います。
もしも良い効果ではなく悪い効果、副作用が出てしまった場合については、持続期間のいかんに関わらずすぐに使用を中止して下さい。

プラセンタの注射については、アトピーやニキビなどはっきりとした肌のトラブルなどをお持ちの方は効果が実感しやすいのだそうです。
持続期間については、いきなり効き始めるわけではなく徐々に効いてくるものだそうで、一度注射を打ったから何年も持つというわけでは決してありません。
一回の注入につき2,3日が限度であり、その後は定期的に注入を繰り返していって、持続時間がだんだんと延びてくるようになります。
1か月くらいで、大体持続時間が1週間くらいまでになるのだそうです。
お肌や体調を好調に保つため、注射などは直接原液を注入するものなので効果がはっきりと分かるのではないかと思います。
ご自身の健康状態などにも合わせながら、プラセンタを試してみることをおすすめします。

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